私の周りには新築住宅を建てた友人が大変増えてきました。我が家も新築住宅を建てることを決め、先に住宅を購入した友人達にアドバイスをもらい機会も多くなりました。アドバイスの中でよく聞くのが2点あります。そのうちの一つが室内用の洗濯物干し場を確保しておくことです。

屋外に洗濯物を干せない時というのは意外と多いです。梅雨時期や花粉や大気汚染物質が多く飛来する時は屋外に洗濯物を干せません。また外出していて帰宅が遅くなる時など室内干しで出かけることもあります。このような時に室内用の洗濯物干し場をきちんと設けておくことで、日々行う家事を円滑に行うことができるのです。カーテンレールに干したり、置き型の室内干しでは居住スペースに生活感が溢れて居心地の良さを損ないますし、洗濯物の干しにくさを感じます。

天井から吊るすタイプの室内用の洗濯物干し場を設けることで、空間に圧迫感を与えませんし、生活感を感じさせることもありません。我が家は二階のホール部分を活用して、天井から吊るすタイプの室内用の洗濯物干し場を設ける予定です。吹き抜けを通して二階にも冷暖房が行き渡るので、洗濯物がしっかりと乾く環境でもあります。

そしてもう一点は、コンセントの位置と数です。コンセントをたくさん設けていても無駄に感じることはないと言います。最初に設置していないと後から設置することができない部分でもあるだけに、生活をイメージしながらどのような場所にどのような家電を使うのかというのを考え、位置や数を決めた方がいいのです。掃除機を使う時、携帯などを充電する時など様々なシーンを想定して暮らしやすさに繋がるようにしたいものです。先輩方のアドバイスを参考に最高の住宅を手に入れたいです。

 私の友人は、新築するにあたり、リビングに設けた小上がりの和室に掘り炬燵を設けようと思ったそうです

。熱源は、温風の出る電気ヒーターですが、掘った部分の床の足の当たる部分に、蓄熱性の高いテラコッタ風のタイルを敷きました。

少しざらってしていますが、それがまた、味わいで、冬などは、足が当たる部分は穏やかな温かさを保ちます。反対に、夏になると、素足でその部分に足を置くと、ひんやりして心地よい感じがします。

普通の炬燵だと入り難いのですが、堀炬燵にすることで、椅子の生活に慣れた子ども達にも椅子に座る感覚で、炬燵を楽しむことができます。

高齢の御両親がこの炬燵から立ち上がる時には、堀炬燵だと立ちあがりやすく、また、特に膝の悪いお母様はタイルのお陰で、じんわり足が温まるので、膝の調子も良いそうです。膝を曲げる正座の姿勢ではなく、椅子と同じように、足を投げ出す形で座ることができるので、膝にも良い姿勢です。

このように快適で一家団欒しやすい堀炬燵なので、家族が自然と集まってきます。小学生の子どもたちは、宿題を持ってきて、ここでしますし、友人も編み物をします。

お父様と御主人もまた、ここに集まって、2人でビールを飲んで、サッカー観戦をしているそうです。お母様は、そんな家族をにこにこして見守りながら、パッチワークをしています。飼い猫のシルバーとルビーもまた、大のお気に入りの場所です。夜もここで寝るぐらいですから、本当に気に入ったようです。

 もう一つ、ご両親のベッドルームにも小上がりの和室を作りましたが、ここにも掘り炬燵を採用しました。寝るまでの時間、御両親がゆっくりくつろぐことができたらいいと思ったそうです。こちらも大成功です。

親戚が福岡や佐賀から帰ってきたり、年賀状がたくさん来たり、おいしいものをたくさん食べたり、長期の休みがあったり。
お正月はなかなか盛りだくさんですが、調子が戻るまでに少々時間がかかるので「正月ボケ」なんて言葉もありますよね。

ことし、私は、ネットで家造りのコツなんてものを探し回りました。

その中で面白いHPを見つけたのです。

「家を建てるときには施主支給という方法があり、こだわりの自分仕様にすることができる!」って。

なんだそりゃ?と思いながら調べてみるとネット上にいくつか建材のアウトレット品を扱っているお店を発見しました。

ふーん。面白そう。もともとDIYに興味のある私は、

こんなところを見ていたら、自分で家が建てられるんじゃないか?なんて気分になってしまうくらいです。

そこでふとひらめいたのが「無垢の床材」。

安くていいのがないかなあと思いながら探していると結構リーズナブルな桜の床材を見つけました。

ワクワクしながらそのことをだんなさんに話すと

「いいけどね、本当にどんな材料かわからないし、使えるかどうかも確認しないといけないし、きみが思っているほどカンタンじゃないかもしれないよ」

と言われてしまいました。

そうか。そうかもね。

こういうのってやっぱりリフォームに向いてるんだろうな。

新築の注文住宅を建てるのに安くしたいという心理はわかるけれど、いい家を建てようと思ったら住宅会社に任せることも必要なんだよね。

でも、外水道の蛇口とか、使えそうなものも一杯あったからまだまだこれから楽しめそう。

今年は家を建てようということが家族の目標になりました。

楽しみながらいい家を建てたいと思います!

この間、新築住宅の構造を見せてもらった見学会、完成してまた見学会があるというので行ってみました。

やっぱり、サラダホームでした。

モデルハウスの見学申込をする前にこの見学会の案内が届いたのでこちらへ先に来てみました。

壁も階段も、この前見たときにはなかったものができていて、新築住宅が完成していました。

やっぱり、真っ白な漆喰の壁。とても明るい家です。

南側の窓も大きくて外の光もたくさん入ってきています。

この間案内してくれた人が声をかけてくれました。そしてこのお家のこだわりなどを話してくれました。

ちょうどこの家の建築主の人が来て、とても楽しそうに、嬉しそうにお家を見ていました。

新築の注文住宅。とても贅沢だと思います。

私たちが買うなら建売かもしれないし、中古住宅かもしれません。

でも希望は捨てずに、今度プラン提案をしてもらうことにしました。

希望を伝えて、一体いくらの家が建つのか、とても楽しみ。

前に進み始めた私たちの家造りはどちらの方向へ転がっていくのか・・・。ドキドキです。

みんなこんな気持ちで家造りを始めていくのでしょうか。

一世一代の大仕事、絶対に失敗したくはありません。

それもみんな同じ気持ちでしょう。

まだどんな提案をしてもらえるのかがわからないけれど、かなりの期待をしています。

子供たちも自分の希望をちゃんと伝えました。

それもどの程度反映させてもらえるのでしょうか。

この結果がもらえるのは2週間後の日曜日。家族みんなで楽しみにしています。

家を注文住宅で新築したばかりのお友達のところへお宅訪問に行ってきました。

以前は御主人の仕事の関係で北海道に住んでいて、札幌の賃貸マンションに住んでいたのですが、

地元に帰って来たのを機に新築で注文住宅を建てたのです。

4人家族で一番下は赤ちゃんでおねえちゃんが5歳。

子供が小さいうちの家造りはとてもいいと思っています。

なぜなら思い出をたくさん詰め込むことができるから。

今の私でも、家を新築すれば思い出はたくさんできると思います。

だけど、小さかった時の思い出を詰め込みたかったなあと今思っても仕方がないことだけれど思ってしまいます。

友人の家は大分市の注文住宅の工務店サラダホームで建てたということでした。

そこって、この間私が見学会にいったところではないかしら。

この家の見学会はなかったのかな?

聞いてみたらやっていないとのことでした。

タイミングがあるらしくて日程に合わないと見学会はないそうです。

彼女の家は真っ白い漆喰で塗られていました。

とても明るくて入った瞬間から何か違う匂いがしていましたがそれがこの漆喰のにおいだったようです。

そして、この漆喰は私が求めていたものだと気がつきました。

湿度の調整と空気清浄の効果があるというのです。

空気環境にこだわった家づくりは以前、新潟で新築の注文住宅が雑誌で取り上げられているのを見て気になっていたことで、

どうやってそんなことをするのか仕組みはわからないけれど、やっぱりそれは自然素材の力なんでしょうね。

とてもいいお家でとてもいい発見をして楽しい時間を過ごして帰ってきました。

夕食のときにだんなさんに報告して今度サラダホームの家を見に行こうということになりました。

ネットで調べてみたらモデルハウスがあることがわかったので今度電話してみようと思っています。

でも、モデルハウスはどうなんだろう?また大きな家を見せられてがっかりするかも・・・

実家の近くで工務店の集客イベントの建物見学会があったので行ってみました。

新築の家を見ることができるのかと思ったら、構造の状態でまだ柱が見えていました。

2階へ上がる階段もなく、脚立がありましたが怖かったので上がっては見ませんでした。

おもしろくないなあと思ったのですが、案内をしてくれた人がひとこと「完成邸でないと面白くないかもしれません。

だけど、今の状態は完成してしまったら隠れてしまう家の大切な内部です。

柱がどうなっているのかとか筋交いはどこにあるのかとか、今出ないと見られません。そう思ってみてください。

そして、構造の見学会に2度3度と来て見てください。

来るたびに見方が変わってきます。」なるほどね。と思った瞬間、もう一度見てみたいと思ったのでもう一周して見ました。

そして、脚立を上って二階にも上がってみました。屋根の裏側も見ることができました。

これからは見るところが違ってきそうです。

でも、実際は構造の見学会はあまりなくて完成の見学会のほうが多いと思います。

完成したお家でわかるのは間取りと設備。

イメージをわかせることはできると思いますが、できてしまったら見えなくなってしまう内部が見られるなんてちょっと得した気分です。

いいことを聞いたと思います。

今回見たお家が完成したときにはまた見に行きたいと思います。

そうすればできていく過程を知ることができます。家造りは始まったばかりなのでまだまだ勉強することばかり。

がんばります。

家を見たいと思って住宅展示場を見に行きました。

とてもステキな家ばかりで興奮してしまいました。

だけど、私たちが建てたいと思っている木造住宅は見た目ではわからず、木造軸組み在来工法で家造りをしている住宅会社が思ったより少なかったようでした。

私が見てもどれがどんな工法だとかはわかりませんでしたが。

それにしても大きな家ばかりでこのまま建てたらいくらするのかという問いにはビックリするような金額が返ってきました。

そんなに高かったら新築の家造りなんてできないよ、ってちょっと意気消沈してしまいました。

もう少し現実的な家を見たいなあというのが本音です。

健康素材を使った家もありました。漆喰の壁は白くてきれいだったし、色をつけることもできるそうです。

床もスギの床材は香りもよくて気に入ったけど、やっぱり金額が高くなりそうなので考えてしまいました。

挙句は「お見積をしてみないとなんともいえません」との返事。

その通りだとおもいます。

でも、見積をしてもらうほどに気に入ったお家は残念ながらありませんでした。

私が構えすぎているんでしょうか。

友達で家を建てた人に教えてもらって今度は住宅メーカーのリサーチしたいと思います。

大手はいいけど高いし。

安いと評判の家を見てみたいとも思うけど、安くても欠陥住宅を建てられたのではこまるのでそこはまた足が向かないところです。

でも、じっくり考えたい。

高いところと安いところでは何が違うのかを知りたいと思うようになってきました。