大きな地震がありました。

大変な被害が出ています。

東京の品川区で不動産会社に勤めている友達とまだ連絡が取れていないのが心配なのですが、

多分、東京の方は大丈夫だと思います。

しかし家を建てるに当たって、地震は一番気になるところでした。

せっかく建てた家が地震で倒壊したり、津波で流されてしまうなんてことは考えたくないけれど、絶対にないともいえない話だからです。

実際に大きな地震が来て倒壊したり流されたりした家を見ると、これから建てようと思って大きく膨らませていたマイホームの夢がしぼんでしまいそうな気がします。

17年前の阪神淡路大震災以降建築基準法が改正されて、建物は以前よりも耐震基準が厳しくなったと聞いています。

数年前には耐震基準の偽装マンションなんてのが大問題になりました。

そのときも、マンションなんて買わないほうがいい、マンションよりやはり戸建てだと思った人は少なくないはずです。

でも、今首都圏ではマンションブームになっているといいます。みんな耐震偽装マンションは忘れてしまったようですね。

マンションの耐震偽装問題は人為的なものなので本来ならば防ぐことができます。しかし、地震は天変地異なので人間の力ではどうにもなりません。

それにこれからは今回の地震で被害にあった人たちの家を建てるために材料などもそちらへまわすようになるでしょう。

そうすると私のマイホーム計画も少なからず影響を受けると思います。

山形で住宅を新築することを考えている友人も多分、一度家を建てることを躊躇することでしょう。

地震に強い構造の作り方を聞いたのですが、どう考えても津波にはかないそうにありません。

家造りは少々お休み、になるのでしょうか。