新築住宅でマイホームを建てることは誰もが夢見ることだと思います。

しかし実際に新築の注文住宅を建てようと思うと膨大な資金が必要となります。

当然、大多数の人が20年や35年などの長期で住宅ローンを借りることになりますが、それでも月々の返済を考えると返済額が厳しいため新築で住宅を建てることをあきらめる方もいるようです。

とくに新築を建てるための土地を購入することを考えた時点で、ギブアップと言う方も少なくありません。

新築でマイホームを持つことを断念した方の場合、次の選択として中古住宅や中古マンションなどの不動産物件からマイホームを探すということになると思います。

中古マンションなどの不動産物件を購入することは、新築で住宅を建てるよりもはるかに資金、費用が抑えられるというメリットがあります。

また根本的な間取りを変更することはできませんが、リフォームなどをして住宅設備機器や内装を買えるということも可能です。

私の友人も中古マンションを購入して、それと同時にリフォームを行いました。

リフォームの費用を抑えるためインターネットで建材を販売するサイトでキッチンやアルミサッシなどを購入して、施主支給という形で工事をしてもらったそうです。

中古物件を購入してリフォームするという流れは、これからのマイホーム取得の1つの形になりつつあります。

新築でも中古物件でも住めば都と言う考え方で、マイホーム取得を考えていく方も増えていくことでしょう。