キッチン収納のテコ入れ 第1弾
毎日使うキッチンは、収納状態が作業の効率を左右していきます。使いにくいと思っていても、慣れてしまうとそのまま使っていくことが多いですよね、そこで15分という時間を見つけて、改善を試みましょう。

一番浅い引き出しを改善します。そこには菜箸やしゃもじなどの調理ツールがあり、ピーラーや栓抜きといった小さなモノを取り出すとき、中身が混ざってしまうことがあります。仕切りはしてあっても、種類別に機能的になっていないと、仕切りは無いのも同然です。いったん中身を取り出して、仕切りを入れ替えてみましょう。仕切りの中をさらに仕切れるような板が付属している100均のケースなら、物の大きさに合わせて調節できます。このとき、使わないものを見つけたら、処分しましょう。ここまでしっかりと作業をして15分です。

キッチン収納のテコ入れ 第2弾
食器収納のテコ入れです。食器は棚に直接置くのが一般的ですが、同じ種類の食器をプラケースにひとまとめに入れておくと、出し入れに便利です。細々した小皿用、家族別の朝食に使う器用、ティーセットなどのカテゴリーごとにケースを使い分け、吊戸棚の下段や奥行きのある棚にしまえば、使いにくいスペースがうまく利用できます。

これ等はどれも15分ほどで出来ることばかりですが、使い勝手が格段に良くなり、やった価値を十分実感できるでしょう。片付けは大変なことだと気が重く、後回しになってしまいますが、100円グッズという手軽な物を活用することで、日々のちょっとした時間に少しずつ改善していっても結果が出るので、生活に充実感が出ます。