我が家の新築住宅にはリビングに面してウッドデッキを設けました。マイホームにウッドデッキを設けるのは私の以前からの憧れでもありました。リビングに面して設けられたウッドデッキは横幅があるだけでなく、奥行も設けました。広々としたウッドデッキスペースは多目的にこのスペースを利用することができます。

ウッドデッキの上には同じサイズのバルコニーが設けられています。このバルコニーがあることで、強い日差しを直接受けることもないですし、急な雨にもしっかりと対応できるのです。ここを洗濯物干し場としても活用しています。来客時や庭でバーベキューをする際などは二階のバルコニーに洗濯物を干せるようにしています。家事動線を考えると洗面室からより近い洗濯物干し場の方が家事効率も高まります。また小さな子どもの様子を確認しながら洗濯物が干せるので家事と育児の両立のしやすさを感じています。

ウッドデッキを設ける際に気を付けたことは、リビングとの境にできるだけ段差をつけないようにしたことです。リビングからフラットに繋がるウッドデッキであれば小さい子どもから高齢者まで安心して行き来ができます。またウッドデッキをより身近に感じられるようになるのです。身近に感じられることでリビングの延長として子どもが遊んだり、ペットと過ごしたりと普段使いしやすいスペースとなるのです。

またこのスペースがあることで住宅と庭を繋いでくれる役割も果たしています。庭をより大事に感じられるようになったのはこのウッドデッキを設けたからだと思います。アウトドアリビングを楽しめる家にして住宅の満足度も高まりました。