住宅を購入しようと土地を現在探しています。住宅の快適性や満足度はこの土地によって大きく変わってくると私は思います。土地探しをしている我々がいい土地と出会うためには、いい不動産屋に出会うことではないかと最近思うようになりました。一番最初に行った不動産屋は土地に関する情報が少なく、なかなか的確なアドバイスを頂けることはありませんでした。次に行った不動産屋は所有する物件数も多く、親身に我々の希望を聞きアドバイスしてくれました。その土地の人でしか知りえない細かい情報も教えてくれ、我々をその細かい情報も含め検討することができるのです。また土地の所有者とも交渉をしてくれ価格を再検討してくれたりもしました。

消費税増税の決定と住宅ローン金利が低いことから住宅購入者は右肩上がりと言います。私の近所を見渡しても住宅が建ち並ぶ光景やリフォームしている光景をよく見かけます。気に入った土地が見つかっても次の瞬間にはもう売れているということも少なくないようです。土地には消費税はかかりませんが、住宅購入希望者が多いので必然的に土地も売れていくのです。気に入った土地が見つかったら、金額が高く簡単には決めることはできませんが、ある程度決断力を持つことも大切です。勢いというのもいい土地を手に入れるためには必要なことではないかと思っています。

そう思っている我が家ですが、購入に至っていません。やはり子どもの学校のことや住環境に適しているか、生活しやすいか、日当たりはいいかなど土地の条件を気にしてしまいます。そして近隣の住民がどのような人達なのかも気になります。幾度か時間帯や曜日を変えて土地を見に行くことも大切だと改めて感じています。