結婚して大阪に住んでいるいとこが家を建てたとメールが来ました。

真っ白な二階建ての家。

いとこの家族が満面の笑みで写っている写真が添付されていました。

庭の木には電飾が飾られてクリスマスを楽しんでいるのがよくわかりました。

この真っ白の家は?と聞いて見たら「漆喰の壁だよ」と返事が来ました。

へー、無添加住宅とおんなじだと思っていたら、やっぱり無添加住宅でした。

日本全国に加盟店があるんだそうです。

大阪の健康住宅ということになるのでしょうね。

大阪は大分と比べて土地が高いから建物もだけど土地代もバカになりませんね。

でも大阪あたりだと建物の大きさがコンパクトな感じになってくるのでよかったような悪かったような・・・。

コンパクトな家の何がどうというわけではないけれど。

洗濯物を干す場所が少なくて家族が多いと大変そうだなと思います。

でも、今はドラム式の洗濯乾燥機もあるからそんなに心配は要らないのかな?

それに浴室にも浴室乾燥暖房換気扇もあるというからどこにでも干すことができるわけですね。

それならば安心かな。

実際には室内の壁を漆喰にしているから、この壁でも調湿(湿度の調整)をすることができて、

洗濯物を室内で干しても、湿気がこもらず、サッシに結露もないそうです。

結露をしないと、カビの発生も防げるので、そういう面でもからだに良い家=健康住宅といえるのでしょうね。

私も家を建てるならやっぱり健康に配慮した家を建てたいと思います。

せっかくの家造り、納得のいくものにしたいと思っています。

参考になりました!

大分でも熊本でも住宅造りに健康住宅や無添加住宅の技術を取り入れている住宅会社があるのでまた様々調べてみたいと思います。