打合せ、してきました。

サラダホームの無添加住宅モデルハウスで。

とてもおいしい空気の家でした。

大分の土地に住んでいるとどこにいてもたいていのところは空気がいいのですが、

このモデルハウスに入ったとたんにまた「空気の違い」を感じることができました。

どうしてかなあと思いますが、普通に新築をした家ならクロスを貼るための接着剤を使っていたり、

建材に含まれているからだによくないものが家中に使われていて、匂いが全然違います。

そして加えてサッシの機密性能があがっているのでなかなか、隙間風による換気もできず室内の空気環境がよくないといわれています。

なので、24時間換気が義務付けられていて、給気のための穴と排気はキッチンや、トイレ、浴室で換気扇を回して強制的に換気をするシステムになっています。

もちろん、無添加住宅にもこの24時間換気システムは着いているのですが、

漆喰の空気環境を考えると不要だと思えるくらいに室内の空気がいいのがわかります。

大分は空気がいいといいましたが、国道沿いなどはやはり空気の悪いところもあります。

そう思うとこのモデルハウスの中で換気をしないほうがよほど空気がよさそうだと思うのは私だけでしょうか?

この空気のよさを堪能し、プランと見積の提案をしてもらい、大体の資金計画の話をして、この日は家に帰りました。

そして家族で話し合っていると、またいろいろと悩むところが出てきました。

でも、漆喰だけは絶対に使いたいという私の希望はきっとかなうと思います。

工務店も集客するためにいろいろと考えているなとも感じました。