実家の近くで工務店の集客イベントの建物見学会があったので行ってみました。

新築の家を見ることができるのかと思ったら、構造の状態でまだ柱が見えていました。

2階へ上がる階段もなく、脚立がありましたが怖かったので上がっては見ませんでした。

おもしろくないなあと思ったのですが、案内をしてくれた人がひとこと「完成邸でないと面白くないかもしれません。

だけど、今の状態は完成してしまったら隠れてしまう家の大切な内部です。

柱がどうなっているのかとか筋交いはどこにあるのかとか、今出ないと見られません。そう思ってみてください。

そして、構造の見学会に2度3度と来て見てください。

来るたびに見方が変わってきます。」なるほどね。と思った瞬間、もう一度見てみたいと思ったのでもう一周して見ました。

そして、脚立を上って二階にも上がってみました。屋根の裏側も見ることができました。

これからは見るところが違ってきそうです。

でも、実際は構造の見学会はあまりなくて完成の見学会のほうが多いと思います。

完成したお家でわかるのは間取りと設備。

イメージをわかせることはできると思いますが、できてしまったら見えなくなってしまう内部が見られるなんてちょっと得した気分です。

いいことを聞いたと思います。

今回見たお家が完成したときにはまた見に行きたいと思います。

そうすればできていく過程を知ることができます。家造りは始まったばかりなのでまだまだ勉強することばかり。

がんばります。