子供たちも学年がひとつ上がってドキドキの新学期が始まりました。

クラス替えもあったけど新しい環境で友達もたくさん増えていったらいいと思います。

もちろん勉強もしっかりして欲しいです。そして4月といえば桜の花ですね~。

私の桜子の名前をもらった花。

入学式も桜のイメージ。結婚式に使うのも桜の花の塩漬け。

桜といえばおめでたい雰囲気がありますね。

そしてこの季節、桜の子としては花見は欠かせません。

肌寒い日も多いから出かけるときには必ず羽織るものをもっていきます。

昼間でも肌寒い日もあるし。

花が咲いているときだけは散歩も頻繁にします。

散りかけの桜吹雪はきれいだけどちょっと切ない、といつも思います。

だけど、また来年のお楽しみでいいのかもしれませんね。

このくらいの季節になると花粉症が終息に向かいます。

花粉症には甜茶とかしその葉とかが効くといわれていますが、なかなか特効薬は出てこないようです。

うちはだんなさんとおにいちゃんが花粉症でこの時期やわらかティッシュの買い置きを切らすことができません。

あれを使ってももう鼻をかみたくないくらいに鼻水が出ると・・・。

かわいそうに。

何かいい方法はないかと考えているのですが、普段から健康グッズが大好きな私としては不本意ながら今のところは静観中・・・。

何が悪かったのか原因を考えてはみるのですが、答えなんて出るはずもないので考えるのを止めました。

今は少しでも楽になるいい方法はないものかと考えているところです。

3月3日 ひな祭り。

桃の節句といいますね桃の実をつける桃の木とはちょっと違って花を愛でる花桃の出番がこの日です。

毎年この季節にはお雛様を飾ったりひな祭りが各地で行われたりと女の子の節句らしい行事が満載ですね。

桃の花はあまり匂わないけれど、花そのものがウメよりも立派で目立つ存在なのではないだろうかと思っています。

桃の実は夏の果物ですね。結構高価なのであまりたくさん口に入ることはありませんが・・・。

桃の効用、葉の部分に保湿する成分が入っているそうです。

なのでよく見かけるのが桃の葉ローションなどという名前のついた保湿化粧品です。

低刺激性というものを子供が赤ちゃんだった頃、使っていました。

あせも予防に効きましたね。

これから5月くらいまで私の肌はかなり乾燥しています。

年間を通して春が一番乾燥してしまいます。真冬よりも春のほうが乾燥という点では一番気になることですね。

3月は別れのシーズンでもあります。

不動産屋さんと引越しやさんがとても忙しい時期です。

賃貸のお部屋もいいお部屋はお早めになんていうけれど、やっぱりギリギリが一番多くなると思うし、引越しやさんなんてそもそも金額設定がちがうんですよ。

言われて見れば理にかなっているけれど、最初聞いたときは驚きました。

夏休みとかは逆に安いらしいです。暑くて人が動かないからだそうです。

あまり縁のない職業だったので今まで知らなかったけれど、金額設定って面白いですね。

一年中で一番寒い時期に突入です。

私は寒いのが苦手なのでこの季節のお休みの日はコタツでゴロゴロを決め込むことが多くあります。

それはそれでとても気持ちがよくてが落ち着きます。

休みを実家で過ごしたある日、外へ出ることをせず、家の窓から庭を眺めていたら、ウメの木に花がたくさん咲いているのを見つけました。

寒いのを我慢して梅の木のそばに行くとウメの花が香っていました。

とてもいいにおいで寒さを忘れてしまいそうでした。

深呼吸をして家に戻り、しばらく中から梅の木を眺めていました。

私の家には3本の梅ノ木があります。それぞれ少しづつ、時期をずらして花を咲かせてくれるので長い時間その姿と香りを楽しめます。

おトクです。

ウメと言えば梅干。ウメの収穫はまだまだこれからだけど、今年のウメの実に想いを馳せながら今は花と香りを楽しんでいます。

梅干を漬けるのはおばあちゃんの役目。

今の内におばあちゃんの梅干の技術をご享受いただかないと、おばあちゃんにもしもの事があったら、梅干が食べられなくなるのではなくて誰か代わりの人が継承できるようにと思っています。

だからしっかりおばあちゃんについて教えてもらわないと。

梅干を食べられない人って、結構いるかもしれません。

うちの子供は二人ともあまりすきではなく、からだにいいからという理由で毎日ひとつづつは食べるように心がけています。

去年はあまりとれなかったので私としてはその分今年がたくさんなるのだろうと期待しています。

収穫の時期が楽しみです。