新築住宅でマイホームを建てることは誰もが夢見ることだと思います。

しかし実際に新築の注文住宅を建てようと思うと膨大な資金が必要となります。

当然、大多数の人が20年や35年などの長期で住宅ローンを借りることになりますが、それでも月々の返済を考えると返済額が厳しいため新築で住宅を建てることをあきらめる方もいるようです。

とくに新築を建てるための土地を購入することを考えた時点で、ギブアップと言う方も少なくありません。

新築でマイホームを持つことを断念した方の場合、次の選択として中古住宅や中古マンションなどの不動産物件からマイホームを探すということになると思います。

中古マンションなどの不動産物件を購入することは、新築で住宅を建てるよりもはるかに資金、費用が抑えられるというメリットがあります。

また根本的な間取りを変更することはできませんが、リフォームなどをして住宅設備機器や内装を買えるということも可能です。

私の友人も中古マンションを購入して、それと同時にリフォームを行いました。

リフォームの費用を抑えるためインターネットで建材を販売するサイトでキッチンやアルミサッシなどを購入して、施主支給という形で工事をしてもらったそうです。

中古物件を購入してリフォームするという流れは、これからのマイホーム取得の1つの形になりつつあります。

新築でも中古物件でも住めば都と言う考え方で、マイホーム取得を考えていく方も増えていくことでしょう。

大きな地震がありました。

大変な被害が出ています。

東京の品川区で不動産会社に勤めている友達とまだ連絡が取れていないのが心配なのですが、

多分、東京の方は大丈夫だと思います。

しかし家を建てるに当たって、地震は一番気になるところでした。

せっかく建てた家が地震で倒壊したり、津波で流されてしまうなんてことは考えたくないけれど、絶対にないともいえない話だからです。

実際に大きな地震が来て倒壊したり流されたりした家を見ると、これから建てようと思って大きく膨らませていたマイホームの夢がしぼんでしまいそうな気がします。

17年前の阪神淡路大震災以降建築基準法が改正されて、建物は以前よりも耐震基準が厳しくなったと聞いています。

数年前には耐震基準の偽装マンションなんてのが大問題になりました。

そのときも、マンションなんて買わないほうがいい、マンションよりやはり戸建てだと思った人は少なくないはずです。

でも、今首都圏ではマンションブームになっているといいます。みんな耐震偽装マンションは忘れてしまったようですね。

マンションの耐震偽装問題は人為的なものなので本来ならば防ぐことができます。しかし、地震は天変地異なので人間の力ではどうにもなりません。

それにこれからは今回の地震で被害にあった人たちの家を建てるために材料などもそちらへまわすようになるでしょう。

そうすると私のマイホーム計画も少なからず影響を受けると思います。

山形で住宅を新築することを考えている友人も多分、一度家を建てることを躊躇することでしょう。

地震に強い構造の作り方を聞いたのですが、どう考えても津波にはかないそうにありません。

家造りは少々お休み、になるのでしょうか。

トイレの神様っていう歌がちょっと前に流行りましたね。

おばあちゃんに育てられた女の子がトイレにはきれいな女神様がいるからトイレの掃除をきれいにするとべっぴんさんになれるといわれてトイレ掃除をした・・・という大好きなおばあちゃんとのエピソードをつづった歌で心に響く歌詞で大ヒットしましたね。

この歌に出てくるトイレの神様ですが、諸説あって、でも、どの説にもトイレをきれいにするといいことがあるといわれています。

大分の中古マンションに住んでいる友人もトイレ掃除をよくしているそうですが、小さいいいことがいっぱい起きてるといっていました。

なんでトイレの神様が幸福をもたらしてくれると考えられているのでしょうか。

昔からトイレは「ご不浄」と呼ばれるように汚い場所でした。そんな汚い場所をきれいにするのは誰もが嫌うことでした。

でも、人が嫌がる場所でも誰かが掃除をしなければなりません。

人の嫌がることをすることで見返りとしていいことが起こると言い聞かせていた、のではないかと私は思います。

そして、動機がどうであれ、トイレをきれいにすることでみんなが気持ちよくトイレを使うことができるのでとてもありがたいことでもあります。

そんなトイレ掃除をしてくれる人に感謝して、いいことがありますようにという願いだったのでしょう。

妊娠中にトイレ掃除をすると美人(美男)が生まれるとかも聞いたことがあります。

自宅へお客さんが来たときにトイレが汚かったら恥ずかしくて使ってもらえないですよね。

トイレについてはいろいろな思いがありますが、現代では水洗トイレにもなっているし、掃除のしやすい便器もあるというし、きちんと掃除をして、トイレの神様からごほうびをもらいたいと思うのは私だけではないはずです。

大分でリフォームした親戚も素敵なトイレに取り換えて毎日いい気分で過ごせているそうです。

親戚が福岡や佐賀から帰ってきたり、年賀状がたくさん来たり、おいしいものをたくさん食べたり、長期の休みがあったり。
お正月はなかなか盛りだくさんですが、調子が戻るまでに少々時間がかかるので「正月ボケ」なんて言葉もありますよね。

ことし、私は、ネットで家造りのコツなんてものを探し回りました。

その中で面白いHPを見つけたのです。

「家を建てるときには施主支給という方法があり、こだわりの自分仕様にすることができる!」って。

なんだそりゃ?と思いながら調べてみるとネット上にいくつか建材のアウトレット品を扱っているお店を発見しました。

ふーん。面白そう。もともとDIYに興味のある私は、

こんなところを見ていたら、自分で家が建てられるんじゃないか?なんて気分になってしまうくらいです。

そこでふとひらめいたのが「無垢の床材」。

安くていいのがないかなあと思いながら探していると結構リーズナブルな桜の床材を見つけました。

ワクワクしながらそのことをだんなさんに話すと

「いいけどね、本当にどんな材料かわからないし、使えるかどうかも確認しないといけないし、きみが思っているほどカンタンじゃないかもしれないよ」

と言われてしまいました。

そうか。そうかもね。

こういうのってやっぱりリフォームに向いてるんだろうな。

新築の注文住宅を建てるのに安くしたいという心理はわかるけれど、いい家を建てようと思ったら住宅会社に任せることも必要なんだよね。

でも、外水道の蛇口とか、使えそうなものも一杯あったからまだまだこれから楽しめそう。

今年は家を建てようということが家族の目標になりました。

楽しみながらいい家を建てたいと思います!

結婚して大阪に住んでいるいとこが家を建てたとメールが来ました。

真っ白な二階建ての家。

いとこの家族が満面の笑みで写っている写真が添付されていました。

庭の木には電飾が飾られてクリスマスを楽しんでいるのがよくわかりました。

この真っ白の家は?と聞いて見たら「漆喰の壁だよ」と返事が来ました。

へー、無添加住宅とおんなじだと思っていたら、やっぱり無添加住宅でした。

日本全国に加盟店があるんだそうです。

大阪の健康住宅ということになるのでしょうね。

大阪は大分と比べて土地が高いから建物もだけど土地代もバカになりませんね。

でも大阪あたりだと建物の大きさがコンパクトな感じになってくるのでよかったような悪かったような・・・。

コンパクトな家の何がどうというわけではないけれど。

洗濯物を干す場所が少なくて家族が多いと大変そうだなと思います。

でも、今はドラム式の洗濯乾燥機もあるからそんなに心配は要らないのかな?

それに浴室にも浴室乾燥暖房換気扇もあるというからどこにでも干すことができるわけですね。

それならば安心かな。

実際には室内の壁を漆喰にしているから、この壁でも調湿(湿度の調整)をすることができて、

洗濯物を室内で干しても、湿気がこもらず、サッシに結露もないそうです。

結露をしないと、カビの発生も防げるので、そういう面でもからだに良い家=健康住宅といえるのでしょうね。

私も家を建てるならやっぱり健康に配慮した家を建てたいと思います。

せっかくの家造り、納得のいくものにしたいと思っています。

参考になりました!

大分でも熊本でも住宅造りに健康住宅や無添加住宅の技術を取り入れている住宅会社があるのでまた様々調べてみたいと思います。

打合せ、してきました。

サラダホームの無添加住宅モデルハウスで。

とてもおいしい空気の家でした。

大分の土地に住んでいるとどこにいてもたいていのところは空気がいいのですが、

このモデルハウスに入ったとたんにまた「空気の違い」を感じることができました。

どうしてかなあと思いますが、普通に新築をした家ならクロスを貼るための接着剤を使っていたり、

建材に含まれているからだによくないものが家中に使われていて、匂いが全然違います。

そして加えてサッシの機密性能があがっているのでなかなか、隙間風による換気もできず室内の空気環境がよくないといわれています。

なので、24時間換気が義務付けられていて、給気のための穴と排気はキッチンや、トイレ、浴室で換気扇を回して強制的に換気をするシステムになっています。

もちろん、無添加住宅にもこの24時間換気システムは着いているのですが、

漆喰の空気環境を考えると不要だと思えるくらいに室内の空気がいいのがわかります。

大分は空気がいいといいましたが、国道沿いなどはやはり空気の悪いところもあります。

そう思うとこのモデルハウスの中で換気をしないほうがよほど空気がよさそうだと思うのは私だけでしょうか?

この空気のよさを堪能し、プランと見積の提案をしてもらい、大体の資金計画の話をして、この日は家に帰りました。

そして家族で話し合っていると、またいろいろと悩むところが出てきました。

でも、漆喰だけは絶対に使いたいという私の希望はきっとかなうと思います。

工務店も集客するためにいろいろと考えているなとも感じました。

この間、新築住宅の構造を見せてもらった見学会、完成してまた見学会があるというので行ってみました。

やっぱり、サラダホームでした。

モデルハウスの見学申込をする前にこの見学会の案内が届いたのでこちらへ先に来てみました。

壁も階段も、この前見たときにはなかったものができていて、新築住宅が完成していました。

やっぱり、真っ白な漆喰の壁。とても明るい家です。

南側の窓も大きくて外の光もたくさん入ってきています。

この間案内してくれた人が声をかけてくれました。そしてこのお家のこだわりなどを話してくれました。

ちょうどこの家の建築主の人が来て、とても楽しそうに、嬉しそうにお家を見ていました。

新築の注文住宅。とても贅沢だと思います。

私たちが買うなら建売かもしれないし、中古住宅かもしれません。

でも希望は捨てずに、今度プラン提案をしてもらうことにしました。

希望を伝えて、一体いくらの家が建つのか、とても楽しみ。

前に進み始めた私たちの家造りはどちらの方向へ転がっていくのか・・・。ドキドキです。

みんなこんな気持ちで家造りを始めていくのでしょうか。

一世一代の大仕事、絶対に失敗したくはありません。

それもみんな同じ気持ちでしょう。

まだどんな提案をしてもらえるのかがわからないけれど、かなりの期待をしています。

子供たちも自分の希望をちゃんと伝えました。

それもどの程度反映させてもらえるのでしょうか。

この結果がもらえるのは2週間後の日曜日。家族みんなで楽しみにしています。

家を注文住宅で新築したばかりのお友達のところへお宅訪問に行ってきました。

以前は御主人の仕事の関係で北海道に住んでいて、札幌の賃貸マンションに住んでいたのですが、

地元に帰って来たのを機に新築で注文住宅を建てたのです。

4人家族で一番下は赤ちゃんでおねえちゃんが5歳。

子供が小さいうちの家造りはとてもいいと思っています。

なぜなら思い出をたくさん詰め込むことができるから。

今の私でも、家を新築すれば思い出はたくさんできると思います。

だけど、小さかった時の思い出を詰め込みたかったなあと今思っても仕方がないことだけれど思ってしまいます。

友人の家は大分市の注文住宅の工務店サラダホームで建てたということでした。

そこって、この間私が見学会にいったところではないかしら。

この家の見学会はなかったのかな?

聞いてみたらやっていないとのことでした。

タイミングがあるらしくて日程に合わないと見学会はないそうです。

彼女の家は真っ白い漆喰で塗られていました。

とても明るくて入った瞬間から何か違う匂いがしていましたがそれがこの漆喰のにおいだったようです。

そして、この漆喰は私が求めていたものだと気がつきました。

湿度の調整と空気清浄の効果があるというのです。

空気環境にこだわった家づくりは以前、新潟で新築の注文住宅が雑誌で取り上げられているのを見て気になっていたことで、

どうやってそんなことをするのか仕組みはわからないけれど、やっぱりそれは自然素材の力なんでしょうね。

とてもいいお家でとてもいい発見をして楽しい時間を過ごして帰ってきました。

夕食のときにだんなさんに報告して今度サラダホームの家を見に行こうということになりました。

ネットで調べてみたらモデルハウスがあることがわかったので今度電話してみようと思っています。

でも、モデルハウスはどうなんだろう?また大きな家を見せられてがっかりするかも・・・

実家の近くで工務店の集客イベントの建物見学会があったので行ってみました。

新築の家を見ることができるのかと思ったら、構造の状態でまだ柱が見えていました。

2階へ上がる階段もなく、脚立がありましたが怖かったので上がっては見ませんでした。

おもしろくないなあと思ったのですが、案内をしてくれた人がひとこと「完成邸でないと面白くないかもしれません。

だけど、今の状態は完成してしまったら隠れてしまう家の大切な内部です。

柱がどうなっているのかとか筋交いはどこにあるのかとか、今出ないと見られません。そう思ってみてください。

そして、構造の見学会に2度3度と来て見てください。

来るたびに見方が変わってきます。」なるほどね。と思った瞬間、もう一度見てみたいと思ったのでもう一周して見ました。

そして、脚立を上って二階にも上がってみました。屋根の裏側も見ることができました。

これからは見るところが違ってきそうです。

でも、実際は構造の見学会はあまりなくて完成の見学会のほうが多いと思います。

完成したお家でわかるのは間取りと設備。

イメージをわかせることはできると思いますが、できてしまったら見えなくなってしまう内部が見られるなんてちょっと得した気分です。

いいことを聞いたと思います。

今回見たお家が完成したときにはまた見に行きたいと思います。

そうすればできていく過程を知ることができます。家造りは始まったばかりなのでまだまだ勉強することばかり。

がんばります。

家を見たいと思って住宅展示場を見に行きました。

とてもステキな家ばかりで興奮してしまいました。

だけど、私たちが建てたいと思っている木造住宅は見た目ではわからず、木造軸組み在来工法で家造りをしている住宅会社が思ったより少なかったようでした。

私が見てもどれがどんな工法だとかはわかりませんでしたが。

それにしても大きな家ばかりでこのまま建てたらいくらするのかという問いにはビックリするような金額が返ってきました。

そんなに高かったら新築の家造りなんてできないよ、ってちょっと意気消沈してしまいました。

もう少し現実的な家を見たいなあというのが本音です。

健康素材を使った家もありました。漆喰の壁は白くてきれいだったし、色をつけることもできるそうです。

床もスギの床材は香りもよくて気に入ったけど、やっぱり金額が高くなりそうなので考えてしまいました。

挙句は「お見積をしてみないとなんともいえません」との返事。

その通りだとおもいます。

でも、見積をしてもらうほどに気に入ったお家は残念ながらありませんでした。

私が構えすぎているんでしょうか。

友達で家を建てた人に教えてもらって今度は住宅メーカーのリサーチしたいと思います。

大手はいいけど高いし。

安いと評判の家を見てみたいとも思うけど、安くても欠陥住宅を建てられたのではこまるのでそこはまた足が向かないところです。

でも、じっくり考えたい。

高いところと安いところでは何が違うのかを知りたいと思うようになってきました。